iOS – Firebaseを使ってメッセージアプリを作ってみた2

  • Posted date :
  • 2017 / 04 / 29
  • Category :
  • app

こちらの続きです。
ユーザーの登録とログインができたので今回はメッセージの投稿と表示を行います。
このような画面を用意しました。


今回はシミュレーターのみで動かすのでキーボードでテキストフィールドが隠れる対応などはしないです。シミュレーターでキーボードが表示される場合は コマンド + k を押して非表示にしてください。

以下全体のコードになります。

投稿部分

FIRDatabase.database().reference().childでパスを指定してref.childByAutoId().setValueで保存です。
取得とイベントの登録

投稿する時と同じようにFIRDatabase.database().reference().childでパスを指定してobserveでchildAddedのイベントを指定します。
これによって初回にデータの数だけ実行されます。その後データの追加があった時にも実行されるので動的にデータが表示されるようになります。
実際に行なってみました。


できました! リアルタイムにメッセージが追加されています 🙂
初回表示時にデータを全件取得し表示していたり一件ごとにtableViewを更新している部分などは少し微妙ですがひとまずこれでメッセージの投稿 / 取得は完了です。
シリーズ化して今後このアプリをブラッシュアップしていこうと思います。
ソースコードはこちらからダウンロードできます。

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